もしも淋病になってしまったと感じたら

男性が淋病に罹ってしまうとかなりの確率で症状が出ることになっているのですが、稀に無症状だという人もいるので、そうなってくると自覚ができないので困ったことになります。
何にしても性器の問題というのは他人から見ても気付かれることはないので、自分自身で発見しなくてはいけません。もしもの時のためにどのようなことが起こるのかを知っておきましょう。

無自覚でも

症状が出ないということはかなり軽度ということかな?ということを思ってしまうかもしれませんが、必ずしもそうではありませんので、充分に注意しておくことが求められます。
むしろ自覚できないままにどんどん淋病が進行していってしまうということが考えられてしまえますので、前立腺炎等を併発して始めて気付くということだって充分に有り得ることです。
一旦感染してしまうとかなり進行が早いということが特徴になっていますし、遅い場合でも一週間ほどで症状が出てきてしまうということになっているので、普通は気付くのも早いと言えます。

おしっこをする時に痛みがあるのは何故なんだろう?というのならば、どこからか移されてきてしまったということが考えられるので、早めに行動していくことを意識してください。

放置していると

初期の症状としては尿道炎ということになっていますが、痛みがあるにも関わらずに放置してしまっていると、睾丸が腫れてくるという精巣上体炎になってしまうので気を付けましょう。
進んでいくことによって排尿が困難になってしまったり、発熱してしまったりということも起きてしまうので、他の病気を併発しないうちに何としてでも治療を開始させなくてはいけません。
そのうち治るだろうから大丈夫さ!なんていう風に軽く考えてしまっていると必ず後悔することになってしまいますし、違和感を覚えているのならば油断しないようにしていきましょう。

少ないけれども

普通は尿道炎になってしまった時点で明らかな違和感を覚えるので、病状が悪化することも少なくなっているのですが、稀に見られる無自覚な人だとするのならば精巣上体炎になります。
防ぐ為にはどうしたらいいか・・・。と考えたのならば、やはり少しくらいは膿が出てきたりすることが考えられるので、よく知らない相手と性行為をしてしまった直後は注意しましょう。
どんな相手とセックスしたのかすら覚えてない・・・。ということがあったとしても、したこと自体は忘れていないはずなので、排尿をする度に些細な違和感がないかを調べてください。