淋病になることで失うものがある

淋病というものは確かに恐ろしいけれども、自覚症状も分かりやすいものだし、治療方も確立されているのだからそれほどまでに怯える必要はないかもしれないな!と思っていませんか?

確かに発症直後に気付けば治すことは難しくはないのですが、やはり罹患してしまった。ということが多くの人たちに知られてしまうとマイナスイメージを持たれてしまうことになります。

遊び人だと思われる

基本的には人から人へと感染していく病気になっていますし、経路としてほとんどが性的な接触ということになっているので、不特定多数と関わったり、風俗店にいったりが原因になるでしょう。

そういうことになってきたのならば、会社の同僚なんかに知られてしまうとすぐに噂が広まってしまうことも考えられますし、社内の女の子たちから軽蔑されることにもなってしまいます。

別に恋人にしたいような異性がいなかったのだとしても、飲み会には誘われなくなるかもしれませんし、自分だけ冷遇されている・・・。と強く感じることも増えてしまうかもしれません。

まるで針のむしろのような状況に陥ってしまうことによって精神を病んでしまうことにもなるかもしれないので、まずは感染しないというのを意識していくことにしてみましょう。

社会的なイメージ

どれだけ会社の中で地位が高くなっているのだとしても、風俗遊びによって性病に罹患してしまった。ということが周りに知られてしまっただけで、イメージはかなり悪くなります。

さすがに出世に影響するということはないかもしれませんが、やはり他人の身体をお金で買っているということに対して、若い女の子たちは嫌悪感を露わにしてくることが予想されるでしょう。

一生懸命言い訳を考えていったのだとしても、マトモに聞いて貰えることは殆どないので、必死になっただけ惨めだということになってしまいます。バレないことが重要なのかもしれません。

年を取ったら

何歳になったとしても若い女の子を抱きたい。という欲望が尽きない男性もいるかもしれませんが、適度なところでセーブしておくというのも生き抜く為には重要になってくるはずです。

もしも結婚していて家族もいるのに、淋病になってしまったということが発覚してしまったら、浮気を疑われることにもなってきてしまいますし、発覚するのも時間の問題でしょう。

性欲を抑えるのは難しいことになってしまうかもしれませんが、あまりにも自分勝手に日々を送っていってしまうと、全てを失うことになってしまうので気を付けていってください。