淋病の薬を購入しようとするのならば

自分が淋病に罹ってしまったというのならば、一刻も早く治療をしなければいけないのですが、お医者さんに見て貰うのは恥ずかしいから避けたい・・・。と考えるかもしれません。

しかし、治療に必要なのは抗生物質ということになってくるので、ドラッグストア等では市販されていないということができます。なので無理をしてでも病院に行くべきだと言えるでしょう。

処方箋が必要

単純な風邪薬程度ならば大型量販店でも購入することが可能になっているのですが、素人が簡単に入手できてしまっては危険なものになってくると、必ず処方箋が必要になってきます。

入手の為にはきちんとした医療機関で受診をするということが必要になってきているので、あまりお金がないのだとしても早めに受診して必要な薬を入手できるようにしましょう。

そもそも性器が痛むという事態になってしまっているのに我慢をしてしまっていると夜も眠れなくなったりして、体調不良になってしまうので耐えていたとしても何もいいことはありません。

生粋の医者嫌いだから死んでも行かないぞ!というようなよく分からないことを思ってしまっていると、自らの首を絞めているのと同じなので、妙な拘りは捨ててしまってください。

海外のサイトでは

日本では簡単に購入できない薬なのだとしても、海外では一切規制されていないということもありますが、それなりに英語を理解できていないと個人で売買するのは難しいことになるでしょう。

しかし、最近では輸入代理店のようなものもネット上にたくさんあるので、最悪の場合は購入することを考えてみてもいいかもしれません。しかし、信用度に欠けるというのは事実です。

それなりに高い値段がしたのに、何の効果もなかった・・・!ということだって珍しいことではありませんので、確実さを求めるのならばやはり病院に行くのが一番だと言えるでしょう。

なぜ買えないのか

そもそもどうしても薬局等で抗生物質が購入できないのかというと、安易に摂取してしまうと、人体にとって悪影響を及ぼしてしまう可能性が高いからだ。ということを理解しておいてください。

その辺りのことを一切知らずに適当に海外から取り寄せて服用してしまっていると、一回の摂取では淋菌を消し去ることができなかったことによって、耐性を獲得してしまうことになります。

そうなってしまってから病院に駆け込んだとしたら高度な治療が必要になってしまって、多額の治療費が請求される。ということもあるので、結果的に損することになってしまうでしょう。